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2024.02.15

【脱毛FAQ】ほくろがあっても脱毛できるのか? #日向 美肌脱毛

こんにちは!
美肌脱毛専門店 Pearl plus 日向店のPR担当です!

脱毛する際にほくろはどうするのか疑問に思った方も多いのでは…?
今回は脱毛とほくろについて解説していきます。

ほくろがあっても脱毛できる?

脱毛の仕組みについて

まずは脱毛の仕組みについて、脱毛サロンと医療脱毛に分けて解説します。

■脱毛サロン

脱毛サロンでは光を使用する「光脱毛」が殆どで、この光が黒い色(メラニン色素)に反応し2~3週間前後で自然に毛が抜け落ち、期間をかけて施術を繰り返すことでムダ毛を減らしていきます。
カミソリや除毛クリームの自己処理で生じるような肌ダメージを受けることなく脱毛が行えます。

■医療脱毛

医療脱毛にはレーザー脱毛とニードル脱毛とありますが、今ではレーザー脱毛が主流です。
黒色や茶色などに吸収される波長を用いて毛のメラニン色素に反応することで毛にダメージを与え、ムダ毛を減らしていきます。
光脱毛よりも照射パワーが強いため脱毛効果も高いですが、大きいほくろや色の濃いほくろへ直接照射はできません。

ほくろがあるときの対応

脱毛サロンでも医療脱毛でも、メラニン色素に反応するためほくろへの直接の照射はできませんが、
ほくろにはライトが当たらないようにシールを貼ったり、白いペンでほくろを塗るなどの対処して施術を行うことは可能です。
ほくろの周りから生えているムダ毛も対応可能ですが、ホクロから生えているムダ毛についてはお手入れができません。

この他にも脱毛とほくろについて気になるポイントをご紹介しますので是非チェックしてみてください。

■ほくろが増える?

基本的には脱毛の影響でほくろが増えるということは考えにくく、
しかし増えたよう感じてしまうのケースがあるのは、肌の奥に潜んでいたシミが脱毛の光やレーザーに反応して、
表面に出てきたと考えられます。

■ほくろは大きくなる?

結論から、ほくろが大きくなるということもなく、脱毛の光やレーザーなど外部から刺激によりシミができてしまうことがありますが、
このシミがほくろ周りにできてしまうと大きくなったように感じてしまう場合もあるかもしれません。

■ほくろ周りの脱毛は痛い?

ほくろ自体に光やレーザーが直接当たらなければ刺激は少なく、直接照射することも殆どありません。
薄いほくろ、小さなほくろには照射をすることもありますが殆んどの場合出力パワーを落としています。

まとめ

ほくろのことが心配で脱毛を躊躇していた方は参考になりましたでしょうか。
脱毛では直接ほくろへの照射をすることはなく、シールなどの対応がされるので安心して施術を受けていただくことができるかと思います。
またそれぞれのサロンによっても細かな対応等異なる可能性もありますので、
無料カウンセリングの際に直接スタッフにも確認することをおすすめいたします。

※画像はイメージです。

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